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Stars On Ice Japan Tour 2009
SOI Japan ツアー、スケジュールと相談の上
1/10(土)、1/12(月)の大阪公演と
1/17(土)の東京公演の計3公演に足を運びました。

今回のツアーにはジェフが出演とのことで、引退後初めて生で観るジェフの滑りは
いったいどんな風に見えるのかしらと、とても楽しみでした。

SOIのショー構成はグループナンバーと各スケーターのプログラム、
その間を短いシーンの演出があったり、スケーターがマイクを持って出てきて繋ぐ
というシンプルなものでした。
ショーとしてめくるめくスペクタクル感といったものはないけれど
丁寧に構成された流れは心地よく、なにより出てくる面々の豪華さで充分でした。
本当に楽しいショーだった。

遠く日本まで来てくれたキャストの皆さん、シーズンまっただ中のところ
ショーへの出演を決めてくれた日本の選手達に感謝したいと思います。

どのスケーターのプログラムも楽しく観ることが出来たのですが
個人的に好きだったのはランビエールさんの”ロミオとジュリエット”、佐藤有香さんの
”1234”、小塚くんの”Save the Last Dance for Me”、中野さんの”SAYURI”に
サーシャの”Moonlight Sonata”かな。
マリーさんたちの”Desire”や荒川さんの”Frozen”もかっこよかったし
クーリックのジャンプの高さや本当に楽しそうに滑る姿も印象的で、
ジマーマンは滑るフェロモンでした。素敵。

有香さんの”1234”は後で知ったのですが、デヴィッド・ウィルソンの振付なのですね。
すごくオシャレで好みのプログラムでした。足元も滑らかで、何度でも観たかった。
ランビエールさんはやはり独特の雰囲気をお持ちです。
腕をひと振りするだけであんなにもエモーショナルに見えるって本当にすごい。

さて、そしてジェフですが
今回、”Eclogue”を2回、”Canned Heat”を1回観ることが出来ました。
なかなかバランス良く観ることが出来てラッキーだったと思います。

大阪、1度目の”Eclogue”は音とジェフの動きを追うことで精一杯で
印象としてはやはりショー向けには地味なのかしらという感じでした。
衣装も少し暗い色目だったので、予想と少し違ったかな。
そして”Canned Heat”。それはもう楽しそうにきびきびと音楽に乗って
滑るジェフを観ることが出来て、とても嬉しい気持ちになりました。
振付も結構複雑な動きが多くて、すごく見所のあるプログラムだと思います。
派手な衣装も思っていたほどの違和感はありませんでしたが、大阪の商店街に
あんな派手なおっちゃん、よくいるわーと思いながら観てました。

東京公演で”Eclogue”再び。この時はスタンド席から観ていたのですが
リンク全体を俯瞰で観てジェフの描く軌跡や、とても静かに音楽を表現するジェフの
体全体の動きを目の当たりにして、いつの間にか涙が流れていました。
引退以来、目が潤む程度の感傷ははあれど、涙が出ることはほとんどなかったのですが
ここで一気に何か大きな感情のウエーブがやってきて
それが引退を惜しむ気持ちなのか、ジェフの滑りをまた観られて嬉しいからなのか
それとも純粋に作品の美しさに心打たれたのか、自分でもわからないのですけど
とにかく泣いておりました。これは自分でも驚いた。

この2プログラム以外にもジェフは男性スケーターのグループナンバーに加わっていたり
ラストのグループナンバーにも途中参加したり
東京公演では自分のプログラムの前にナレーションを入れていたり
クーリック氏の演技の前にジャージ姿で出てきて紹介したりと出現率は高く、
ファンには嬉しいショーでした。
グループナンバーではぴょんぴょん跳ね回って、滑ることが楽しくて仕方がないといった風情で
それはそれは生き生きとしていました。
そんな姿を観ていたら、本当によかったねと思わざるを得ない。
ジェフが幸せなのがファンとしての一番の幸せですから。

そして話題のランビエールさんとのコラボレーション、HIROMI GO
最初にイントロが流れたときはハードなロックナンバーなのね。若いなーと思っていたのですが、
歌が始まり「これは・・・、GO!!!」とテンション&パッションが一気に上昇、
大笑いしながら楽しませていただきました。
オーディエンスへの挨拶の時の小芝居も回を重ねる事にグレードアップしていて大受け。
ショーマンシップにあふれていて、これは本当に大成功でした。

会場でお会いして、お相手下さった皆さんも楽しい時間をありがとうございました。
年初からこんな楽しい気持ちになれて、今年はいい年になりそうです。

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Mariposa Charity Gala 2008 News & Photos
JeffButtle.comにニュース映像とガラのお写真のリンクを貼ってくださっていましたので
ここでもご紹介しておきますね。

2008 Mariposa Gala News Clip [YouTube]

Mariposa Gala 2008

今年も素晴らしいショーのようですね。
つくづく I wish I were there. と中学英語を反芻してしまいます。

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Mariposa Charity Gala 2008
早速FSUに速報があがってきています。

サプライズ・ゲストにカート・ブラウニング!
ああ、観たかった・・・。

ジュニアやノービスの選手以外は競技プログラムを滑らなかったようで
ジェフは"Personal Jesus"を滑ったとのこと。

去年はショー後にネットで演技の様子がすぐに出回っていて
ナショナルチーム・キャンプの時も演技の動画が世界中に配信されていたことから
今年は連盟から何かしらのお達しがあったのかもしれませんね。
9月にバンクーバーで行われるチーム・キャンプも、ギャラリーを入れないという
判断がなされたようです。

そう考えると、DOIの時点でお披露目してくれる日本選手の皆さんは太っ腹だなあと思います。
個人的には、早めに披露して観客にプログラムに馴染んでもらうことや、観客の反応を
見るというのも方策としてはよいのではないかなと思いますが
カナダは試合までに仕上がりを詰める方向で行くようですね。
これはこれで、楽しみが増幅されてよいのかなと思います。
ジェフに関しては曲目は発表されているので、試合でお披露目されるまでいろいろ想像を
めぐらせて楽しみにしていることが出来ますよね。

それにしても・・・SPは想像がつかん・・・。


さて、ショーではジョアニーやメイビーくんもよい演技をしたそうで
彼らの今季も本当に楽しみです。
長らく公式の更新がないので、忘れてなければそろそろジャーナルを・・・と
思いますが、なかなか忙しくて難しいんでしょうね。

メイビーくんは今年もサマー・スケートにエントリーしているので
そこで近況を知ることができればいいなと思っています。

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The Ice 2008
さて、あの興奮の2日間から早4日ほど経とうとしているわけですが
更新がすっかり遅れてしまいました。

灼熱のモリコロパークと冷え冷えアイスリンクの往復による疑似クーラー病に加え
ショー前日に張り切って(ええそれはもう張り切って)猛暑の中を名古屋城→東山動物園と
駆けめぐった疲れが祟りまして、若干の体調不良に見舞われていたという…。
勢いよく子供の運動会に参加して転びまくるお父さん達とはきっとこういうものなのだろうと
日頃の運動不足を実感しました。

それはさておき、「THE ICE」、素晴らしかった。
ジェフのワールド優勝の余韻で4公演のチケットに手を出してしまっていましたが
むしろ全公演観られてよかった。本当に楽しいショーでした。

オープニングでは地元名古屋のスケーターの皆さんがショーのホストとして紹介され
一気に華やかな雰囲気に。そこに今年も足元不如意なモリゾーとキッコロがよろよろと登場、
「ああ名古屋。」と実感させてくれます。

以下、スケーターごとに少し感想など。

浅田舞

[Cherbourg]
パラソルを手に登場。もうその姿の美しさに釘付けです。
スモーキーなピンクとブラウンの衣装がとても上品でよく似合っていました。
初回は少し緊張していたようですが、回を経る事に動きも良くなっていたような。

名古屋若手スケーターズ

[松原彩華:島唄]
[村上佳菜子:Baby Face]
[吉野晃平:情熱大陸]
[中村愛音:レクイエム]
4人とも大きな舞台に臆することなく達者な滑りを見せてくれ、名古屋の層の厚さを実感しました。
今後がほんとうに楽しみです。
琉球音階に乗る英語のハイトーンボイスというのもなかなかシュールでよかった(島唄)。

曾根美樹

[101匹わんちゃん]
曾根さまにはいつもメロメロにさせられているわけなのですが、今回もかましてくれました。
101匹わんちゃんの悪女クルエラです。
パイプを口にくわえたまま滑り、ビニール製のわんこを振り回し、マイムもばっちりと決まる。
独壇場です。ほとんど滑っていないことなど、まったく気になりません。
今季で引退されるそうですが、またその姿がどこかで観られれば嬉しいなあと思っています。

鈴木明子

[Liber Tango]
彼女の音感の良さにはすごく驚かされます。リズムももちろんなのですが、音の強弱や
微妙な「ため」にも動きを合わせていて、センスがすごくいいなあと思いました。
表情も曲に合わせて少し強めの目線だったりして、音楽の世界を表現するのがうまい。
もっといろんな曲で観たいと思わせてくれる滑りでした。

Sinead Kerr & John Kerr

[Auld Lang Syne]
このカップルの登場では毎回ほんとうに盛り上がりました。
スコティッシュ&キルト好きなわたしには垂涎の「蛍の光」OD。
アイスダンスはやはり華やかで素敵。そして姉が弟をリフトするという力業炸裂。
惚れました。お姉さん。

小塚崇彦

[Save the Last Dance For Me]
スケートでチャチャチャのリズムは難しいんじゃなかろうかと曲を聴いたときに思いましたが
そこは小塚選手、足捌きも鮮やかにつるつると美しく滑っておられました。
素晴らしく個性に合っているプログラムで、これは何度でも観たいなーと思う演技です。
あと、歓声が大きければ大きいほど乗ってきていい演技になっていたのが面白かった。
やっぱり静かだとまだ少し気恥ずかしさが勝ってしまうのかもしれないですね。

encore:小塚崇彦 & John Kerr

[Flash Gordon's theme]
小塚くんの演技で「ああ、いいもの観たわー。」となっているところにこの「フラッシュの
テーマ」が来るものだから、わかっていても毎回吹き出してしまっていました。
回を重ねる事にエレメンツが足されたりしていてレベルアップしていたのがまた笑えた。
スケーターの皆さんのサービス精神には頭がさがります。

Mirai Nagasu

[At the Beginning]
[A Dream Is A Wish Your Heart Makes]
1日目の昼公演では黄色い衣装でアナスタシアの”At the Beginning”を滑っていたのですが、
それ以降はピンクの衣装で”A Dream Is A Wish Your Heart Makes”に変更していました。
観客のリアクションを見て即座に対応してきているのだったらすごいなと思いますが
単なる気分かもしれません。
”At the Beginning”は全体的に元気な感じの振付でしたが、シンデレラの方は少し
腕使いなどもやわらかな雰囲気。それでもビュンビュンスピード出して滑ってました。
とにかく速い!

浅田姉妹ペア

[DREAM GIRLS]
可愛い女の子たちが可愛い衣装で可愛く滑って可愛くないはずがないのですが
あえて言わせてください。

でら可愛い!!!

それくらい可愛かったです。

Dan Zhang & Hao Zhang

[CANTO DELLA TERRA]
Sarah BrightmanとAndrea Bocelliのこってりと濃い曲を、しっとりと素敵な雰囲気で
滑ってくれました。演技も安定していて、全公演通してほとんどミスは見られなかった
と記憶しています。

中野友加里

[The Romance]
彼女は風格が出てきたというか、確固とした自分を持っている感じがスケートにも
出ているような気がします。滑りが大きく見えるんですよね。
今回の衣装もブルー系のパープルが落ち着いた雰囲気でよくお似合いでした。

Evan Lysacek

[Billy Jean & wall to wall]
常にノリノリ。そしてキレキレ。長い手足で空を切り裂くように踊り倒してくれました。
すごい動ける人なんだなあと再認識。彼の登場でもかなり盛り上がってたなあ。
スケートでムーンウォークとか、ほんと器用ですよね。

Sasha Cohen

[Hurt]
本格的にトレーニングを再開したというような話を聞いていましたが
滑りは見事に戻ってきているようです。安定感が素晴らしかった。ジャンプミスもほとんどなくて
スパイラルもゆるぎない。
衣装もキランキランでひときわゴージャスでした。

encore:Sasha Cohen & Evan Lysacek & Mirai Nagasu

[We will Rock You]
スケーターのコラボ。他の皆さんはいろいろと振りを合わせたり、ペアスケーティング
だったりとしっかり「コラボレーション」されていましたが、そこは個人主義の国アメリカ。
3人で出てきて、それぞれが方々で好きに滑って帰って行くという身も蓋もなさが
逆にツボに入って、このセクションはかなり好きでした。

Jeffrey Buttle

[Ribbon in the Sky]
そしてジェフ。
今回かなりの「キャー」を一身に受けておられたワールドチャンプは本当にご機嫌でした。
氷の上にいるのが楽しくて楽しくて仕方がないという風情で
ジェフが幸せそうに滑っているのを観られることが本当になによりの恩恵だわと
幸せな気分にさせてもらいました。
腕のひと振り、背中のライン、キャメルスピンのまっすぐ伸びた脚。
造形フェチとしてもこの上なく堪能させていただいたミディアムバラード。
生で観る機会を得られて本当によかったと思います。

安藤美姫

[Borelo]
自分が演奏したことがある曲が変なところで切られていると違和感がものすごいので、
観ているときに集中力が削がれるという弊害がありましたが
振付はバレエの振りも少し入ってて、コンテンポラリー風で面白かった。
何より美姫ちゃんが生き生きと滑っていたのが良かったなと思います。
演技後の満面の笑顔が印象的でした。

Alexei Yagdin

[曲名不明]
曲目リストでは”Overcome”の予定だったのですが、滑ったのはボクサーに扮したプログラム。
どうもあまり調子がよくないようで、ジャンプもうまく決まらない場面があったりと
かなり心配な様子でした。
一緒に出てきたサーシャのナース姿はキュートだった・・・。

浅田真央

[tango por una cabeza]
[sing sing sing]
まったく雰囲気の違った2つのプログラムを2回ずつ披露してくれて、彼女の引き出しの
多さに驚きました。それぞれ曲想に合った演技で、舞ちゃんと滑ったペアプログラムを含め、
彼女の演技の幅がどんどん広がっているのを目の当たりにしたショーでした。
1日2回公演でこなした出番を考えると、その体力もものすごい。
それをまた飄々とやってのけるところが彼女の凄いところであり、魅力でもあるのかなと思います。

Finale

フィナーレではまたいろんな組み合わせでスケーターの皆さんがコラボレーション演技を
見せてくれました。
曾根さま&若手スケーターズ、小塚くん&未来ちゃん、友加里ちゃん・サーシャ・明子ちゃん、
ペア&アイスダンス組、エヴァン&ジェフ、美姫ちゃん&ヤグディン氏
こうやって書き出すだけでも豪華な組み合わせです。
ジェフはLenny Kravitzの”American Woman”でライサチェクさんと達者なダンスを披露
してくれました。美姫ちゃんの”I wanna be loved by you”もコケティッシュで素敵だったし、
カー姉弟がEnyaの”Anywhere Is”で滑り抜けた時にはそのあまりのハマりっぷりに
涙が出そうになりました。

浅田真央 & Jeffrey Buttle

[True Love's Kiss]
それからそれから。
今回のショーの見所のひとつ。現世界チャンピオン同士のコラボレーション。
曲は映画「魔法にかけられて」から”True Love's Kiss”
リアルディズニーの世界がそこにはありました。
ものすごい姫&王子っぷりに口を開けてぽかーんと観ているしかなかった。
あの二人のスケーティングはすごく相性がいいんでしょうね。
Good Chemistryというのはこういう事を言うんだろうなあと思いました。

最終公演ではジェフが茶目っ気を出して真央ちゃんにキスというハプニングも飛び出し
会場は「キャー」の大歓声。そんな中、手を叩いて大笑いしながら「よくやった!」と
大喝采を送っていたのはわたしと隣の席の方でした。あれは楽しかった。

Grand Finale

そして今年もやります。会場とダンス。
わたしは去年同様、練習からノリノリで踊っていましたが、去年と比べると練習でも
積極的に参加されている方が多かったように思います。
しかしながら今年の振付は幅をとる動きが多く、ちょっと斜に構えて踊ってみたりといろいろ試してはみたものの、どうしてもお隣の方とぶつかってしまうのが難点でした。

目の前で踊ってくれたスケーターは美姫ちゃん、未来ちゃん、小塚くん、曾根さま、サーシャ、
エヴァン、エヴァン、エヴァンとライサチェクさんの大盤振る舞い。
しかもライサチェクさんは[振りがわからなくてグダグダ]→[慣れてきて振りの合間にアドリブ]
→[完全にフリーダム]と公演ごとに見事な進化を遂げられていて、目が離せなかった。

未来ちゃん越しにちらりと見たジェフは今年もシャキシャキと元気に舞い踊っていました。
群舞でも一人だけ異様にポーズが決まっていたな。そういえば。



今回も本当に本当に楽しいショーでした。来年も開催されればぜひ行きたいと思います。
名古屋は観光できるところも多いし、お食事も美味しいのですっかり大好きになりました。

名古屋でお会いしたみなさん、楽しい時間をありがとうございました。
スケーターの皆さんもファンの皆さんも、どうぞ素晴らしいシーズンを迎えられますよう。


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Kurt Browning's Gotta Skate お写真
先日行われた Gotta Skate のお写真があがってきました。
たくさんアップされているので、ショーの様子がよく伝わってきます。
楽しいショーだったんだろうなー。放映が楽しみですね。

The Kurt Files - Gotta Skate 2007

素敵なふたり
おおお、カッコいい!
衣装が美しい。もちろんサーシャも
はべらせてます
いい顔になってきましたね
相変わらず楽しそうですなあ
・モヒなのか寝癖なのか、もはやわからなくなっています
ジョアニー素敵。惚れるわ
歌ってたんでしょうか…


Kurt Browning's Gotta Skate - 2007

なんだか切ない表情ですね
それにしても衣装が派手だ
真ん中にいて違和感がないのがすごい
リテイクしました


[追記]
公式サイトにもお写真がアップされました。

2007 Kurt Browning's Gotta Skate VII

すごく気持ちよさそうに滑りますよね。こういうとこが好きよ。

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Photos from ScratchSpin.com
写真家のAndrea ChempinskiさんのサイトScratch Spin
キミーショーのお写真がアップされました。
たくさんあってどこから見てよいやら。

Kimmie's Angels on Ice - 2007


見事な逆三角形。鍛えてますね。
髪伸びるとずいぶん印象が違います。
・ジェフのこの形が好きだ。
おやこれはめずらしい。お茶目。
ジョアニーの”Summertime”は本当にセクシー。
ますます美しくなりましたね。惚れ惚れします。
髪型のモデルはドン・キングでしょうか・・・。どうしたんだろう。
ジョニーも滑りのフレージングが綺麗なスケーターだなあ。
黒くて強そうです。
ホットピンクがよくお似合い。
あああ。可愛い。
お花をどうぞ。
後ろに何かいます。

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Kimmie's Angels
FSUや出演者関連のボードなどで、ショーのレビューが出始めました。

それによると
ジェフは1部で”Go The Distance”、2部で”Should I Stay or Should I Go”
ジョアニーは1部で”Summertime”、2部で”Heartbreaker”と
カナダ組はCSOIツアーのナンバーを滑ったそうです。
ジョアニーは”Summertime”の3Sを降りた後に転んでしまったそうですが
それ以外はいい演技だったとのこと。

キミーは1部のトリで”Keep Holding On”、ショーの大トリで”Angel”を滑り、
それぞれピンクの衣装(1部)と白で上半身がキラキラした衣装(2部)だったとか。
可愛かったんだろうなあ。
ニュース記事などで画像が見られるかな。

プロスケーターと主催のキミーに加えて、カナディアンズが2プロ。
ジェフたちは相変わらずスタミナとサービス精神が旺盛ですね。
その他のアメリカ現役スケーターズは1プロずつ。

ジョニーの使用したプログラムについては曲名が見当たらなかったのだけど
黒いベルベットのジャンプスーツに上半身はひらひらとキラキラがついた感じで
滑ったそうです。

ライサチェクさんは何故か”Eric Lysacek”とアナウンスされてしまったそう。
気の毒な…。
衣装は黒かったけれど、少しキラキラがついていたそうですよ。
曲はINXSの”Need You Tonight”。
ベルビン・アゴスト組はJustin Timberlakeの曲で滑ったそうです。

FSUのスレッドJeffButtle.comのフォーラムでは
ショーを観た方がアップしてくださったお写真(各フォーラムを見ると辿ることができます。)
のジェフに驚きのコメントが寄せられています。
確かにシリアスな表情で、ちょっと見違えるかも。
髪型に関しては、襟足のあたりを見るに 伸ばしたというより伸びたという感じですが
今までのあっけらかんとした短髪に比べて大人っぽい雰囲気に見えますね。
今季は2プログラムともシリアス路線だし、長めのスタイルでいくのかな。
それとも、フタを開けたらスケカナでぴっかぴかの刈り上げに、ニッコニコのジェフが観られるのか。
そのあたりも見所になってきました。

それから。相変わらずジェフの着回し精神は健在のようです。
”Go The Distance”はクロージングで着たみんなお揃いのグレーシャツ&黒パンツで滑った模様。
ほんと、こだわらないんだなあ。


観に行った方のレポートなどを読んでいると、とてもいいショーだったようですね。
よかったよかった。
キミーも自信に繋がったんじゃないかな。成功、おめでとう。


[ 8/29 追記 ]
ショーの成功を報じる記事も出ています。

Meissner’s event a huge success

鮮やかなピンクの衣装が素敵ですね。

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