Kanon

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2008 Canadian Nationals : Various Events
さてさて、やっと会場に入りますよ。

Ticketmastarの窓口で購入していたチケットを受け取り中に入ってみると、
ロビーには飲食物を売るスタンドや協賛企業のブース、物販ブースなどがあり、
歴代のスケーターの衣装が飾られていたりするファンコーナーもあって
席に着くまでにもいろいろと観るものがあり、移動のあいだも飽きることがありません。
製氷時間や競技の合間の時間には、ロビーでスケーターのオートグラフ&フォトセッションが
催されていたりして、観客を楽しませるための企画が盛りだくさん。
リンクでも突発的にイベントが発生します。
ジャッジ席の後ろにアナウンス席があって、CBCでフィギュアスケートのアナリストをしている
Pj Kwongがイベントの司会をしていました。

[ Ultimate Fan ]
製氷中などの空き時間には会場にダンスミュージックがかかり、
Pj Kwongがイベントの開始を告げるとファンが思い思いに踊ったりして「熱狂的ファン」をアピール。
かぶりものの人たちがいたり派手なサングラスや帽子で目立つ女の子たちがいたり。
そしてみんな踊る、踊る。踊り狂う。さすがカナディアン。ノリノリです。
カメラが踊っているファンの姿を大きなスクリーンに映し出すと、観ている観客も歓声を送ります。
最終的に一番歓声を受けたファンが”Ultimate Fan”としてバックステージにご招待。

あるときにはリンクをはさんでダンス合戦になってしまって、
みんながひとりのおじさんの振りを真似て踊りはじめたので
わたしも座ったまま大笑いしながら一緒に踊ってたら、隣のおばさまに
「立って踊りなさーい!楽しんで!!」と話しかけられ、
通し券の席だったのでその後も度々ご挨拶したりお話したりとか。こういう交流も楽しかった。
あなたも滑るのかと質問されたので、自分では滑らないんです。観るだけ。と答えると
なぜかしきりにスケートをやりなさいと勧められたのですが
おばさま、わたしは運動神経をママンのお腹の中に置いてきたのよ・・・。残念ながら。

[ Ball Toss ]
製氷前に行われるイベントがこのボールトス。
リンクの中央には主催企業の「BMO Financial Group」のロゴが燦然と輝いていたのですが
Pj Kwongの合図とともにそのど真ん中を狙ってロビーで売っている小さなボールを投げ込みます。
一番中心に近いボールを投げた人に、記念品を進呈。
ボールの収益はスケーターの活動援助に使われるという、なかなかのアイデアなイベントでした。
こうやって気軽に楽しみながら募金ができるのっていいですよね。
このほかにも、席番号を抽選して協賛企業の記念品が贈られたりもしていました。

[ Kiss & Hug ]
場内を写すカメラが客席のご夫婦やカップルを大型スクリーンに映し出し
映った2人がキスをするというなんとも欧米なイベント。
日本じゃまずできないですよね。でもこれがとても素敵。
親子が映ったらお父さんが小さい娘さんにキスしたり、お友達同士だったらハグしたり。
すごく愛情あふれる時間で、好きだったな。

[ Wave ]
MCが合図して、会場全体でウエーブ。
「カモーン、バンクーバー!あなたたちの力を見せてちょうだい!」とPjが煽ります。
映像で観た去年のスケカナのウエーブほどの勢いはなかったけど
(競技も終盤あたりで、ちょっと客席もお疲れ気味でした)
やれと言われたからには参加して楽しむという雰囲気の感じられる
なかなかよいウエーブでした。

[ Autograph & Photo Session ]
競技の合間の長い空き時間には、ロビーにスケーターが出てきてサインと写真に応じてくれます。
結構いろんなスケーターの方たちがいらっしゃったようです。
その中にエマさんのお姿も。今回は競技には参加されていなかったのですが、地元ということで
ファンの前に姿を見せてくださったようです。少し痩せたかなという印象でしたが
おヒゲがカッコよく、お元気そうでした。
ジェフが出てきていた日もあったようなのですが、わたしはその頃ホテルで惰眠を貪っておりました。
それでもファンか・・・。

こんな感じで、とにかくこれでもかというくらいに楽しませてくれます。
ロビーをぶらぶらしていると目力の強いお兄さんに呼び止められ
帰ってからアンケートに答えてくれとメールアドレスを聞かれたので
後日とどいたアンケートに暑苦しく絶賛のコメントを寄せておきました。
ほんとうにイベントとして存分に楽しめるようにプロデュースされていて
フィギュアスケートというスポーツが愛されている国なんだなと実感することが出来ました。


posted by:kanon
2008 Canadian Nationals
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2008 Canadian Nationals : Photos
カナダナショナルのエントリーが遅々として進まず
そろそろ記憶力との戦いになってきました。やばい・・・。
そんなことを言っている間にもう四大陸選手権も目の前です。

お待たせしてばかりなのもなんなので
ちょっとナショナルのお写真を探してきました。


大会公式のギャラリーページ。
2008 Canadian National Championships


ジェフの公式サイトにもSPとFSの画像がアップされています。
Jeffry Buttle Official Site : 2008 Canadian National Championships


それから、JeffButtle.comの常連の方たちがネットにお写真を公開してくださっています。

まずzenfolioにアップされているページ。
Canadians 08 : Jeff Buttle

SPのステップのときは笑いすぎなんじゃ・・・ってくらいニコニコしてました。
何度観てもこのカタチはよい。

こちらはFlickr。
16日朝の公開練習から、ロビーでのイベントに参加するジェフ、演技中のジェフ
そしてバンケまでとほぼ会期中のジェフが網羅されていて見応えがあります。
ありがたい。
Jeff Buttle - a photoset on Flickr

やはり体型はずいぶんしっかりとしましたね。逆三角形です。
首もとタイトめなフードつきトップスがよくお似合い。
これは男前。


ちなみに、わたしはカメラを持っていったにもかかわらず
イベントに参加しているのが楽しくてすっかりとその存在を忘れ去り、
会場では一枚もお写真を撮っておりません・・・。
今回のメインゴールのひとつだったBMOベア(マイハニー!)のお写真すら撮れませんでした。
モノより思い出、と自分を慰めています。


唯一手元にあるのが携帯に入っていたこの画像。
しかも製氷中ってどんだけ・・・。


posted by:kanon
2008 Canadian Nationals
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2008 Canadian Nationals : Road to PNE
やっと時間も出来てきたので、カナダナショナルのことを書いておこうかなと思います。
少しずつになりますが、気長におつきあいくださいませ。


以前から、カナダでスケートが観たいなとはずっと思っていたのですが、
昨年末くらいからちょうど1月に時間が出来そうな感じになって
いろんなことが現地観戦できる流れになってきたので
これは行っちまえという事なんだろうかしらと、年が明けてから一気に準備して行ってきました。

バンクーバーに着いたのは16日。試合を観戦したのは18日、19日、20日。
なんだかこの地に来たということだけでほとんど満足してしまい
公開練習も男子FSの日のウォームアップを見学しただけで、
あとはその時の流れで観ているという感じでした。
確かに男子の試合のときはリラックスしてというわけにも行かなかったけど
会場の雰囲気や、はじめて観る選手たちの演技、白熱した試合、
観客を楽しませようとする会期中のいろんなイベントなど
結構のんびりと楽しんで帰ってきました。

まずは会場までの道のり。
2010年のオリンピックでも使用されるPacific National Exhibition(PNE) 内の
Pacific Coliseum への移動はバスやタクシーを使いました。
Translinkの135番バス(SFU/BURRARD STN)が会場近くを通っているので、
これが一番の足になります。
ちょうど始発のBurrard駅まで散歩がてらに歩いて行けたので、座って乗れる事も多くて便利でした。
Burrardから会場までは20分くらい。最寄の停留所からコロシアムの入り口まで少し歩きます。
料金は片道$2.50

このバス料金がクセ者で、コインオンリー、両替機もついていなければもちろんお釣りも出ません。
$2.50きっちり用意して来い、ということです。
この小銭を作るため、滞在中に何度スタバに駆け込んだか。ありがとう。スタバ。
でもShort Latteも用意しておいておくれよ。量が多いよ。
カナダのスタバでは、ほとんどのドリンクのサイズはTallから。
なにしろファストフードでもレストランでも出てくる量が多めです。
食べ物を残すことには抵抗があるので、毎回ギャル曽根ちゃんになったくらいのイメージで
気合を入れて挑むのですが、それでも何度かは敗退し非常に悔しい思いをしました。
次回までにはもっと食べられるように修行しておきます。

大きく話が逸れてしまいましたが、食に関しては大きな敗北感を抱えつつも
スタバで調達したコインをじゃらじゃら言わせながらバスに乗り、
毎日会場とダウンタウンを行き来していました。
それでも、バスの入り口で「お札しかないんですが」とか、
「お釣り出ないんですか」というようなときは
観光客だということもあってか、「乗りなさい」という感じでおまけしてくれることもありました。
親切なんだけど、却ってこっちが心配になるほどのアバウトさです。

バス以外にも、雨の日や急ぐときなどはタクシーを使うこともありました。
この場合はダウンタウンから料金は$15.00〜$18.00くらいでしょうか。
チップ入れても$20.00くらい見ておけばいい感じです。

「PNEに行ってくださいな。」
「PNE広いよ。どこ?」
「(このときは会場の名前を覚えてなかった)えーと、スケートやってるところ。
なんとかドームみたいな(併設されてる公式練習会場のAgrodome。うろ覚えにもほどあり)。」
「Pacific Coliseumかな?」
「あー、そんな感じ。この辺詳しくないからごめんねー。」
「HA HA HA!いいよ。おっちゃん詳しいから。」

そんな会話をかわしつつ、どんくさい子扱いで連れて行ってもらってました。
カナダは人がとても優しいです。「ありがとう」と思うことが何度も何度もありました。

会場への交通については、ちょうど地下鉄の工事をしているようだったので
オリンピック開催時にはもっと便利になるのかなという印象です。


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