Kanon

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GPS 男子FS
4人で行われた男子FS。なんだかさびしいですね。
FSの結果最終順位はこちら。

[FS]
1 Brian JOUBERT (FRA) 152.71
2 Nobunari ODA (JPN) 147.71
3 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 144.84
4 Alban PREAUBERT (FRA) 129.69

[Result]
1 Brian JOUBERT (FRA) 233.46
2 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 224.83
3 Nobunari ODA (JPN) 216.86
4 Alban PREAUBERT (FRA) 201.32

ジュベールさんはdeduction1でも首位キープ。
やはり4回転持ってると強いね。PCSも高いけど。
2位と3位は日本勢。ふたりとも堅実な強さが身についてきた感じがします。
ワールドに向けてこのままがんばってくれるといいな。

しかしアメリカ勢は今回不運でした。
北米のみなさんが好きなわたしには全体的に残念なグランプリシリーズだったなー。
そんな総括ってありだろうか。でも仕方ないさ。

とはいえ、日本勢の成長もあったしジュベールさんは花開いたし
若手のみなさんも観られたし、いいこともたくさんあった。

今回残念だった選手も、東京ワールドで皆の顔が揃うことを祈っています。

posted by:kanon
Grand Prix Series 2006
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GPF 女子FS
あっという間にFSも終わっていました。
女子いったい何が起きたの。
FSの結果最終順位は以下の通り。

[FS]
1 Yu-Na KIM (KOR) 119.14
2 Sarah MEIER (SUI) 110.82
3 Fumie SUGURI (JPN) 103.64
4 Mao ASADA (JPN) 103.18
5 Julia SEBESTYEN (HUN) 93.29
6 Miki ANDO (JPN) 89.80

[Result]
1 Yu-Na KIM (KOR) 184.20
2 Mao ASADA (JPN) 172.52
3 Sarah MEIER (SUI) 170.28
4 Fumie SUGURI (JPN) 158.78
5 Miki ANDO (JPN) 157.32
6 Julia SEBESTYEN (HUN) 142.69

真央ちゃん2つコケちゃいましたか。
安藤さんも気負ったかな。
んー。残念。

posted by:kanon
Grand Prix Series 2006
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GPF 男子SP
男子SPの結果は以下の通り。

1 Brian JOUBERT (FRA) 80.75
2 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 79.99
3 Alban PREAUBERT (FRA) 71.63
4 Nobunari ODA (JPN) 69.15
5 Johnny WEIR (USA) 67.60

ライサくんがSPのウォームアップ中に不調を訴えて棄権。
こちらの記事によると練習の時に腰を痛めてしまったらしいのですが
医師の判断では治癒に1〜2〜6週間ほどかかるだろうということで
っていっても1週間と6週間じゃ全米に響くかどうかでずいぶん変わってくるし、かなり心配です。
いい手応えのシーズンなだけに。

そして今度はジョニーがFSを棄権。SPの衣装とスケート靴以外の荷物が
ロスト・バゲッジになっているそうだから、衣装が間に合わなかったのかもしれません。
SPではなんにもないところで転んでいたりして、なんだか本当に心配になってきた。
ショーとか雑誌の取材とか受けてて大丈夫なものなのかしらん。

FSは4名で行われることになります。
表彰台落ちがひとりだけなんて、なかなかしょっぱいことですな・・・。


[追記]
ジョニー棄権は衣装がどうのといったゆるい理由ではありませんでした。
SPで転んだ際に怪我をし、ロシアのショーはキャンセルして帰国したそうです。
シーズンオフがツアー続きでゆっくり休めていないだろうし
調整がうまくいかない選手が多いですね。
早い回復を願います。

posted by:kanon
Grand Prix Series 2006
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GPF 女子SP
GPFがはじまっていますね。女子SPの結果が出ています。

1 Mao ASADA (JPN) 69.34
2 Miki ANDO (JPN) 67.52
3 Yu-Na KIM (KOR) 65.06
4 Sarah MEIER (SUI) 59.46
5 Fumie SUGURI (JPN) 55.14
6 Julia SEBESTYEN (HUN) 49.40

地上波放送をちらっと観たところでは
やはり真央ちゃんのノクターンが素晴らしい。
ジャンプの軽さとコンビネーションジャンプを跳ぶときの着氷の短さには、ほんと驚きます。
安藤嬢の気迫も持続していて、高い得点が出ました。
村主さんが少し惜しかった。
曲に反比例して後半の勢いがさらに落ちていたような気がします。
FSで巻き返せるといいんだけど。がんばってほしいですね。


posted by:kanon
Grand Prix Series 2006
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Grand Prix of Figure Skating 2006/2007 FINAL RESULT
NHK杯が終了して、GPSの最終的な順位が出ています。

[Men]
PLACE 1 - 6: QUALIFIED FOR THE ISU GRAND PRIX OF FIGURE SKATING FINAL
1 Brian JOUBERT (FRA) 30
2 Nobunari ODA (JPN) 28
3 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 28
4 Evan LYSACEK (USA) 28
5 Alban PREAUBERT (FRA) 24
6 Johnny WEIR (USA) 24

PLACE 7 - 9: SUBSTITUTE FOR THE ISU GRAND PRIX OF FIGURE SKATING FINAL
7 Sergei DAVYDOV (BLR) 20
8 Ilia KLIMKIN (RUS) 20
9 Emanuel SANDHU (CAN) 18

ジョニー、ぎりぎり入った…。出るのかな。出るんだろうな。ロシアだし。
出るなら、しっかり調整して国内戦前の最後の勝負に賭けて欲しいですが。
FPの出来をもちょっと上げられないものかしら。
まあがんばってくれると信じましょう。ファンですから。

しかし男子は素直にこのままGPFを迎えるというわけにはいかなそうですね。
すでにプレオベール氏が怪我で国内戦を棄権しているから、GPFも出ないだろうし。
エマさんまで回ってきたら、それはそれで楽しいんだけど。


[Ladies]
PLACE 1 - 6: QUALIFIED FOR THE ISU GRAND PRIX OF FIGURE SKATING FINAL
1 Miki ANDO (JPN) 28
2 Julia SEBESTYEN (HUN) 28
3 Mao ASADA (JPN) 26
4 Yu-Na KIM (KOR) 26
5 Fumie SUGURI (JPN) 26
6 Sarah MEIER (SUI) 24

PLACE 7 - 9: SUBSTITUTE FOR THE ISU GRAND PRIX OF FIGURE SKATING FINAL
7 Joannie ROCHETTE (CAN) 24
8 Kimmie MEISSNER (USA) 24
9 Yukari NAKANO (JPN) 24

女子はみんな普通に出てきそうなので、補欠から繰り上がることはなさそうかな。
ジョアニーやキミーも観たかったけどね。
勝負の世界だから、仕方ない。本番で力出せた人が上がってくるわけだから。
それでこそスポーツ。

posted by:kanon
Grand Prix Series 2006
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NHK杯 男子
男子もSPの結果FSの結果最終順位まとめて。
シーズン真っ只中なのにろくな更新ができてなくて
わざわざ見に来てくださっている方いらっしゃったらすみません…。

[SP]
1 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 84.44
2 Nobunari ODA (JPN) 83.55
3 Chengjiang LI (CHN) 69.26
4 Takahiko KOZUKA (JPN) 67.95
5 Kevin VAN DER PERREN (BEL) 65.55
6 Alexander USPENSKI (RUS) 64.63
7 Kristoffer BERNTSSON (SWE) 63.95
8 Patrick CHAN (CAN) 60.80
9 Jialiang WU (CHN) 56.39
10 Marc Andre CRAIG (CAN) 52.73
11 Geoffry VARNER (USA) 52.7

[FS]
1 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 163.49
2 Nobunari ODA (JPN) 161.01
3 Takahiko KOZUKA (JPN) 140.39
4 Chengjiang LI (CHN) 122.06
5 Alexander USPENSKI (RUS) 118.73
6 Patrick CHAN (CAN) 113.54
7 Kevin VAN DER PERREN (BEL) 113.35
8 Jialiang WU (CHN) 112.83
9 Kristoffer BERNTSSON (SWE) 105.05
10 Geoffry VARNER (USA) 98.09
11 Marc Andre CRAIG (CAN) 91.94

[Result]
1 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 247.93
2 Nobunari ODA (JPN) 244.56
3 Takahiko KOZUKA (JPN) 208.34
4 Chengjiang LI (CHN) 191.32
5 Alexander USPENSKI (RUS) 183.36
6 Kevin VAN DER PERREN (BEL) 178.90
7 Patrick CHAN (CAN) 174.34
8 Jialiang WU (CHN) 169.22
9 Kristoffer BERNTSSON (SWE) 169.00
10 Geoffry VARNER (USA) 150.79
11 Marc Andre CRAIG (CAN) 144.67

昨日の放映はなんとか観ることができたのですが
日本勢、みなさん素敵な出来でした。
特に高橋くんは出てきたときから目に力があって、顔つきもずいぶん違っててびっくりした。

最終的に女子も男子も日本が表彰台独占という結果になりました。
ニュースで表彰台をちらっと見ましたが、壮観ですね。
ファイナルでもたくさん日の丸が揚がるのを楽しみにしたいと思います。


posted by:kanon
Grand Prix Series 2006
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ロシア杯 男子FS と感想
男子はスケカナに続き、いろんな意味でものすごい戦いだったようです。
男子FSの結果と最終順位はこちら。

[FS]
1 Brian JOUBERT (FRA) 160.13
2 Sergei DOBRIN (RUS) 123.03
3 Tomas VERNER (CZE) 122.05
4 Andrei GRIAZEV (RUS) 121.43
5 Johnny WEIR (USA) 121.18
6 Ilia KLIMKIN (RUS) 120.00
7 Kristoffer BERNTSSON (SWE) 117.45
8 Emanuel SANDHU (CAN) 114.15
9 Anton KOVALEVSKI (UKR) 109.29
10 Ryo SHIBATA (JPN) 109.11
11 Gregor URBAS (SLO) 107.83
12 Christopher MABEE (CAN) 98.36

[Result]
1 Brian JOUBERT (FRA) 237.83
2 Johnny WEIR (USA) 196.28
3 Ilia KLIMKIN (RUS) 187.45
4 Tomas VERNER (CZE) 186.50
5 Emanuel SANDHU (CAN) 185.45
6 Kristoffer BERNTSSON (SWE) 184.70
7 Andrei GRIAZEV (RUS) 184.02
8 Sergei DOBRIN (RUS) 182.39
9 Anton KOVALEVSKI (UKR) 162.98
10 Christopher MABEE (CAN) 161.16
11 Gregor URBAS (SLO) 159.22
12 Ryo SHIBATA (JPN) 158.43


男子の演技を少し観られたので目についたところだけ感想を少し。


ブライアン・ジュベール

ダンスというよりはマイム観てる感じですが、やはりジャンプは速い高い力強い。
4回転もすごい迫力あります。空気を切り裂くような動き。
自信に満ちあふれていて、よいですね。「順風」という言葉を画にしたような試合でした。
堂々の優勝でファイナルでの演技も楽しみです。



ジョニー・ウィアー

SPはジャンプ高くて着氷後のフリーレッグも高くて綺麗。
手の動きが少し雑な部分がところどころあるのはまだ滑り込めてないからなんだろうなー。
テンポの速い曲で動くのずいぶん難しいだろうけど、がんばってると思います。
FSも前半はすごくいいんだけどなあ。やっぱり振りが美しくて見惚れてしまう。
ジャンプが跳べなくなってるのが、どうしちゃったんだろうなという感じですね。
思ったほど後半もカナダの時よりはひどくなくて、まだ練習次第では持ち直しそうなので
がんばれとしか言いようがない。



エマニュエル・サンデュ

このSP好きだ。早さはともかく、やっぱり動きのキレがダントツに違う。
スピンも軸がぶれないし、ポジションも美しい。観てて楽しい演技です。
FSやっと観られましたが、これまたエレガントで素敵。
エマさんもジャンプの調子があまりよくないみたいですね。
キス&クライの画では、アイメイクがすごいなーと口が開いてしまったけど
エキゾチックでとてもよくお似合いです。



ベルントソンとベルナーくんの面白くんたちは楽しそうに滑っていて素敵でした。
観てる方も楽しくなってきて癒された。ありがとう。

あと、柴田くんは無表情どころか険しい顔して滑ってましたね。
前から気になってたんだけど、演技後の挨拶の時に首だけ「がくん」と落として礼をするのが
もったいないなーと思ってて。ちゃんとレベランスしてくれよと思ってたんですが
今回はそんなに自分の演技が気に入らなかったのかなんだか。
とりあえずシニア初参戦おつかれさまでした。

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