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Child of Nazareth  
ジョニーが今季のFSで使用する曲「Child of Nazareth」が
作曲者のマキシム・ロドリゲスのサイトで聴けるというので
早速行ってみました。

Maxime Rodriguez

上記リンクからページ右下のaccueilのボタンを押して入り
NEWS項目の"Composition de la musique de Johnny WEIR 〜"と書かれたところに
音源へのスピーカーマークがあります。

どうしてこんな回りくどい書き方なのかというと
このサイト、フルFlashなんだよね。
ページの遷移がFlashムービー内で行われるので
コンテンツごとに直接アクセスすることができないんです。
めんどくさいなー。
面倒だからキャッシュフォルダから拾ったよ。もう。

それはさておき、「Child of Nazareth」
ボーイズクワイヤーの合唱風に始まって、パーカッションや弦が現れ
中東風な笛の音もあり、曲想も次々変わって
なかなか構成にメリハリのあるドラマチックな曲でステキ。
情感込めやすいと思うのでぜひがんばって表現してほしいな。

週末のスケートカナダで初披露ですね。楽しみです。


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ジョニー・ウィアー 2006/2007 プログラム
ジョニー公式に行ってみたら、地味にFSの曲名が変わっていたので
まとめて今季のプログラムを書いておくことにします。

SHORT PROGRAM
Music: "King of Chess"
Artist: Silent Nick
Choreographer: Marina Viacheslavovna Anissina

FREE SKATE
Music: "Child of Nazareth"
Artist: Maxime Rodriguez
Choreographer: Marina Anissina

EXHIBITION
Music: "Desert Rose"
Artist: Sting
Choreographer: Johnny Weir


"Child of Nazareth"(ナザレの子) = イエス・キリスト
ってことだと思うんだけど

ライサくんとテーマかぶってしまいましたね。
SPとFSという違いはあれど、これでまた全米は盛り上がるんだろうな。
その盛り上がりが若干恐ろしいような気がするのはなんでだろう。
二人とも好きな選手だから、どちらにもがんばってほしいとは思うけど。

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微妙にビンゴ
先日ラジオ出演したエマさんのインタビューをやっと聴きました。

miyukiさんのところで今季のFSはヨーヨーマのチェロ+αで、南アジア&中東風音楽
というのを読んで、なんかどっかで聞いたような話だなと思ってたんだけど

エマさん@ラジオ曰く

Classically trained Chinese rock star
(クラシックの素養のある中国のロック・スター)

が参加しているんだそうな。
思い当たるのはウー・トン(中国笙)。そして彼が参加しているヨーヨー・マ作品といえば


Enchantment Yo-Yo Ma The Silk Road Ensemble





そっか。ジェフのFSがインド風と信じきっていたころのわたしが曲予想で選んだのがこれだったわ。
ジェフじゃなくてエマさんが使うんだね。
この微妙な当たり具合…。喜んでいいのかどうかわかんないな。

でも好きな作品なので、プログラムに使ってくれる選手がいるのはとてもうれしい。
エマさん応援してますよー。がんばってね。

[参考]
YO-YO-MA & The Silkroad Emsemble Project [pdf]

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ジョアニー・ロシェット 2006/2007 フリープログラム
ジョアニーのjournalが更新されていました。

ジョアニーのFSは2004年にケベックで上演されたミュージカル「Don Juan」の曲を使ったプログラムになるとのこと。

The pieces selected for the program are the introduction of the show and the song "Aimer", which means "Love".
(プログラムのために選んだ曲は、舞台のイントロダクションと「愛」を意味する"Aimie"という曲です。)

と書いているので、CDに収録されている曲を見ると
"Ouverture/Un Grand Homme Est Mort"と"Deux a Aimer"ってことになるのかな。

振り付けはお馴染みのDavid Willson。

ジョアニーは主人公のDon Juan(タラシ)が初めて真剣な恋をするヒロイン、Mariaを演じるそうです。
ミュージカルの舞台がスペインで、フラメンコが取り入れられた構成になっているようなので、
ジョアニーのプログラムにもフラメンコの要素が入ってくるかな。
彼女はフラメンコのクラスをとりはじめたと書いているしね。
Maria自身は純粋で大人しい女性(ジョアニーのイメージと重なりますね)だとのことなので、
フラメンコの情熱的な側面とどのようなバランスをとるのかが見所になりそう。

プログラムは3つのパートに分かれていて、最初はMaria自身を表現するパート、中間部はDon Juanと恋に落ちるパート、そして最後はMariaの婚約者Raphaelとの決闘でDon Juanに訪れる死、それを目撃するMariaを描く。

次の更新ではSPについて書いてくれるとのことですが、新しい振付師との作業になると書いているので、それが誰なのかも気になるところです。


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ジェフリー・バトル 2006/2007 プログラム
サーバは落ちる、ジェフは怪我する、仕事で2時間しか寝られない
とさんざんな一日ですが

kasumiさんのところに素敵情報が。
ああ。救われた。

ジェフの公式サイトに今季のプログラムが掲載されました。

Short Program: Adios Nonino by Astor Piazzolla
Long Program: from the soundtrack "Ararat" by Michael Danna


SPはピアソラの「Adios Nonino」。ピアノ曲ということなので、1988年発表のピアノソロバージョン
「Tango Rhapsody」が使われていると思われます。
曲の背景については以前に書いたエントリーを参照ください。

勝手に「ジェフのインド(仮)」と命名して不安がっていたFSが映画音楽。
武満ではありませんでした。尺八はいずこへ。

「Ararat」というのはアトム・エゴヤンの「アララトの聖母」ですね。
日本では2003年に公開されています。

公式サイト(予告編が観られます)

アトム・エゴヤンは「スウィートヒアアフター」がすごく好きなんだけど、
そういえばカナダの監督だったっけ。
ほんとジェフってば、悔しいくらいにわたしのストライクゾーンを突いてくる。

映画の内容は1900年代の初頭、トルコ領内にいたアルメニア人が大虐殺された事件(=ジェノサイド)を描いたもの(しかしトルコ政府はその事実を認めていない)。歴史的背景が複雑なので、少々難しそうな映画です。

キーワードは「ジェノサイド」、そして画家の「アーシール・ゴーキー(Arshile Gorky 1904-48)」。
映画はゴーキーが母親(ジェノサイドの犠牲者)と自身を描いた「芸術家と母親」という作品(公式サイトに掲載されている画ですね)をめぐって展開していきます。
そしてゴーキーの故郷の教会にあった聖母子像が「アララトの聖母」。
「芸術家と母親」は「アララトの聖母」を下敷きにしているといわれています。

「Adios Nonino」が父、そして「Ararat」が母。
ジェフはご両親への感謝を込めて滑るのかもしれませんね。
それはとても素敵なことだなと思います。

いまは怪我が心配ですが、今季のプログラムも相当な意欲作のようなので
演技を観るのが一層待ち遠しくなりました。




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King of Chess
Yukiさんのblog「今日もスケート気分」によると、
ジョニー公式に今季のプログラムの詳細が載ったようです。
さっそく読みにいってきました。

programs 2006-2007

FSはすでに話題に出ているとおり、Maxime Rodriguez作曲の"Jerusalem"で
先日のファンインタビューでちょっと話が出ていたSPが
Silent Nickというアーティストの"King of Chess"という曲。
ネット検索してみても、この曲が収録された作品が出てこないので
新たに作ってもらったりしたんでしょうか。

Silent Nick自身はクラブミュージックのアーティストというか
どっちかっていうとRemixerなのかな。シングル1枚以外はRemixのお仕事が多いみたいです。

どんな感じか聴いてみる。(Palladio)

ハウスですね。ちょっと懐かしい感じの。
ジョニーの曲はもう少し最近の音になってるといいな。

でも、フィギュアスケートの動きにテクノだのハウスだのっていうのはなんだか難しそう。
ビートも音量も一定で抑揚ないし。
エマさんくらい踊れれば問題ないのでしょうが
ジョニーってそんなに踊るイメージがないので想像がつかない。

まあでも、観る前からあれこれ心配しても仕方がないので
きっとアギレラばりに踊っちゃってわたしたちをびっくりさせてくれるに違いないわ…!
と自己暗示をかけておきます。
よろしく、ジョニー。



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使用曲予想とか妄想とか
ジェフのFSの曲についてもStacyさんのサイトでレポートしてくださっているのを
読んだんだけど


前半は日本風で尺八を含むオーケストラ演奏と後半はインド調の曲


だそうで。
尺八の入った管弦楽曲は少し調べただけでもこんなに出てくる。
武満徹:ノーヴェンバーステップス
武満徹 : 琵琶、尺八、オーケストラのための「秋」
武満徹 : 琵琶と尺八のための「エクリプス」
広瀬量平 : 尺八とオーケストラのためのコンチェルト
松尾祐孝 : 独奏尺八とオーケストラの為のフォノスフェール I
牧野由多可 : 悲曲変容
一柳慧 : 音に還る〜尺八とオーケストラのための

ただ、いくらジェフが音楽小僧でも海外での知名度を考えると武満徹の
「ノーヴェンバーステップス」あたりが妥当かな。
昨季に滑りにくいって言ってたグールドの中間部よりもさらに音とりにくそうだけど。
20分も演奏時間のある曲なので、どの部分を持ってくるかも予想がつかない。
もしかしたら他の作曲家とか映画のサウンドトラックとかかもしれないので
なんとも言えないんだけども。


そして後半にインド。


まったく予想がつかないけど、こうだったらいいなという希望的観測から選ぶと

Enchantment Yo-Yo Ma The Silk Road Ensemble

ヨー・ヨー・マがNHKスペシャル「新シルクロード」の音楽監督として作ったアルバムで
インドの民族楽器も使われているし、ナコイの時のチェロもヨー・ヨー・マだったので
ジェフの好きな感じとはそう遠くはなさそう。
いきなり日本からインドへ飛ぶよりは、シルクロード経由で「インドへの道」とか。
"A Passage to India"みたいな。フォースターの本とはルート逆だけど。

"Tarang"とか"Mountains are Far Away"あたりがインドっぽくてよさそうだけど
どうだろな。


Yo-Yo-Ma : Tarang



Yo-Yo-Ma : Mountains are Far Away



あくまで希望ってことで。まず当たってはないでしょうね。

なんか日本からインドって飛躍しすぎで心配になるんだもん。
こんな不毛な妄想をしたくもなるさ。


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