Kanon

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GPS 2009/2010 アサイン 女子
オリンピックシーズンが動き出しました。
アサインが発表されています。
シーズン終わりましたね。って書いてから一ヶ月。早いなあ。
スケート観てると時間が光の速さで過ぎていきます。

今年は開催時期の順序が変わっているんですよね。
その辺もアサインされた選手の顔ぶれに影響があるようです。
まず女子。

ISU Grand Prix of Figure Skating 2009/2010 Ladies [pdf]

[FRA](15 - 18 Oct)
Kiira KORPI (FIN)
Gwendoline DIDIER (FRA)
TBA (FRA)
TBA (FRA)
Elene GEDEVANISHVILI (GEO)
Carolina KOSTNER (ITA)
Mao ASADA (JPN)
Yukari NAKANO (JPN)
Yu-Na KIM (KOR)
Sasha COHEN (USA)
Alexe GILLES (USA)
Caroline ZHANG (USA)

[RUS](22 - 25 Oct)
Amelie LACOSTE (CAN)
Susanna POYKIO (FIN)
Candice DIDIER (FRA)
Julia SEBESTYEN (HUN)
Miki ANDO (JPN)
Mao ASADA (JPN)
Katarina GERBOLDT (RUS)
Oksana GOZEVA (RUS)
Alena LEONOVA (RUS)
Alissa CZISNY (USA)
Kimmie MEISSNER (USA)
Ashley WAGNER (USA)

[CHN](29 Oct - 1 Nov)
Joannie ROCHETTE (CAN)
Diane SZMIETT (CAN)
Binshu XU (CHN)
TBA (CHN)
TBA (CHN)
Kiira KORPI (FIN)
Carolina KOSTNER (ITA)
Fumie SUGURI (JPN)
Akiko SUZUKI (JPN)
Rachael FLATT (USA)
Beatrisa LIANG (USA)
Mirai NAGASU (USA)

[JPN](5 - 8 Nov)
Cynthia PHANEUF (CAN)
Yan LIU (CHN)
Laura LEPISTO (FIN)
Annette DYTRT (GER)
Miki ANDO (JPN)
Yukari NAKANO (JPN)
TBA (JPN)
Alena LEONOVA (RUS)
Sarah MEIER (SUI)
Becky BERESWILL (USA)
Kimmie MEISSNER (USA)
Ashley WAGNER (USA)

[USA](12 - 15 Nov)
Elena GLEBOVA (EST)
Susanna POYKIO (FIN)
Elene GEDEVANISHVILI (GEO)
Sarah HECKEN (GER)
Julia SEBESTYEN (HUN)
Fumie SUGURI (JPN)
Yu-Na KIM (KOR)
Joshi HELGESSON (SWE)
Tugba KARADEMIR (TUR)
Sasha COHEN (USA)
Rachael FLATT (USA)
TBA (USA)

[CAN](19 - 22 Nov)
Amelie LACOSTE (CAN)
Cynthia PHANEUF (CAN)
Joannie ROCHETTE (CAN)
Laura LEPISTO (FIN)
Sarah HECKEN (GER)
Jenna McCORKELL (GBR)
Akiko SUZUKI (JPN)
Joshi HELGESSON (SWE)
Sarah MEIER (SUI)
Alissa CZISNY (USA)
Mirai NAGASU (USA)
Caroline ZHANG (USA)


キミーが日本に!これは楽しみです。あとロシアもですね。
調子上がっているとよいのですが。
ジョアニーは地元カナダとチャイナ。メンバー的に上位を狙いやすい感じでしょうか。
きっとファイナルで観ることができると信じておりますよ。
サーシャも戻ってきますね。アメリカとTEB。どの辺の位置につけるか興味深いところです。

それにしても、初戦のTEBがやたら豪華ですね。強豪目白押しで。
この試合でこのシーズンの傾向が結構見えてくるような気がします。

そして日本勢。真央ちゃんはスタートダッシュですね。
オリンピックまでにじっくり調整期間をとる感じでしょうか。
美姫ちゃんと友加里ちゃんがNHK杯。そしてロシアに美姫ちゃん、TEBに友加里ちゃん。
鈴木明子ちゃんと村主さんはそれぞれチャイナ/アメリカとチャイナ/カナダの中国−北米路線。

アメリカ勢はすべての試合に3名ずつ送り込んできます。
それだけ強い選手ぞろいで層が厚いということですよね。
年明けのナショナルが壮絶な争いになりそうです。

アサインが出るとなんだか気持ちがぴりっとするものですね。
TBA枠に誰が入るかとか、エントリーの入れ替えとか、今後も動向が楽しみです。

posted by:kanon
Grand Prix Series 2009
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シーズン終了。おつかれさまでした。
みなさんお元気ですか。
実に一ヶ月くらいぶりのエントリーです。

ご無沙汰にご無沙汰をかさねてしまいましたが
先日、国別対抗戦も終わり、2008-2009シーズンも幕を閉じました。

なかなかブログを書けずにいる間、
世界選手権も国別対抗戦もテレビで観戦していました。
ジョアニーの銀メダル、嬉しかったですねー。
小塚君の”Take Five”は今季いちばん好きなプログラムでした。
そして、ライサチェクさんの演技で涙する日がこようとは夢にも思いませんでしたよ。
おめでとうおめでとう。

ちょうど世界選手権の頃は自分のスケジュール的にピークを迎えていて
観るのがやっとといった感じでした。
今年は桜もほとんど観てないなあ…。

国別対抗戦開催中は会う人ごとに
「フィギュアスケート見に行ってるんじゃないんですか」
だの
「テレビでどのへんにいるか探してたのに」
だの
すっかりと試合があれば会場に行っている人という認識をされてしまっているのでした。
行けるものなら行きたかったですけどね。ちょっと日程的に難しかった。

時期的に選手の皆さんはお疲れで長旅と試合は大変だったと思いますが
盛り上がった良い試合だったのではないでしょうか。
真央ちゃんの満面の笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです。

終わってしまうと、今シーズンも本当にあっという間でした。
ジェフが引退して試合に出ていないということもあって
個人的にはちょっと力を抜いて気楽に観ていたシーズンだったなと思います。

しかし来季はついにオリンピックシーズン。
どんな展開になるのか楽しみです。


その前に、オフシーズンには今年もジェフがTHE ICEにやってきますね。

真夏の氷上祭典 2009 THE ICE

行くぞー名古屋。おいしいご飯も楽しみです。

最近は更新も無いので、訪れてくださっている方もそう多くはいらっしゃらないかと
思いますが、目にしてくださっていたらありがとうございます。
以前ほど頻繁に更新することは難しいかもしれませんが
書きたいことができたら何か書くこともあると思いますので
また覚えていたらのぞきにいらしてください。

また来シーズン、すばらしいシーズンになりますように。


posted by:kanon
Anything Goes
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インタビューとかテレビ出演とか
ご無沙汰しております。
この時期はわんこそばのように片付けないといけないことがやってきて
なかなかスケートモードに入れないのですが
そんな間にもジェフはインタビューを受けたり
ショーの告知のためにテレビに出たりしています。

Required Elements Exclusive Interview with Jeffrey Buttle

ワイスさんとSOIの告知。
Michael Weiss and Jeffrey Buttle

カート氏とCSOIの告知。(直接プレイヤーが起動します)
Canada AM | Skate legends Jeff Buttle, Kurt Browning

まだ全然内容をチェックするところまで行きませんが
時間が出来たときのために備忘録。

posted by:kanon
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Thank you Jeffbuttle.com
多くのジェフファンが訪れていたサイト、Jeffbuttle.comがクローズしました。

最後に行われたShoutbox Partyにはジェフも参加して
ファンの皆さんと会話を楽しんだようです。

このサイトは、こういったShoutoboxのようなチャットのシステムや
掲示板などの参加型のコンテンツも多く、世界中のファンが交流の場所として機能していただけに
今回のサイトクローズはとても残念ですが、
管理をしてくださっていたEricaさんにはおつかれさまでした、ありがとうという気持ちでいっぱいです。

わたしは写真を見せていただいたり、掲示板を読んだりといった感じで
アクティブなユーザーではありませんでしたが(ジェフの言葉を借りればa creeperという感じ)
しばしば訪れていたサイトなのでやはり寂しいかな・・・。

現在、トップページからは公式サイトへと直接飛ぶ仕様になっています。
今後は公式サイトBUTTLE BUDDIES(公式ファンクラブ)が
ジェフの情報発信やファン交流の中心となっていくのかなという感じです。
Jeffbuttle.comの常連の皆さんはFacebookにもコミュニティを作っていらっしゃるようなので
アカウントをお持ちの方はそちらにも参加することができますね。


現在、四大陸選手権が終わって世界選手権までファンの皆さんはちょっと一息という頃でしょうか。
今年に入ってからのそれぞれの試合はびっくりしすぎてエントリーできずに終わってしまいましたが
またワールドの頃にはちょいちょい書きたいなと思っています。

それまで、しばし。

posted by:kanon
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かくしてCanadian Nationalsは
楽しいショー三昧でうきうきしているうちにカナダナショナルが終了しています。

女子はジョアニーがさすがの5連覇。頼もしい。
SPが2位発進で少々心配だったのですが、結果オーライ。
またワールドに向けてうまく調整できるといいなと思います。

男子はパトリック以外が拮抗していて2位以下がどうなることかと思っていたら
シプールくんとテンくんが表彰台に上がりました。ちょっと意外だったかな。
本当に世代交代しちゃった感じですね。
もしかしてもしかしたら「まさかのアンドレーエフ」があるかと思ったのですが
儚い夢と終わりました。
ショーンも残念だった。


しかしなあ・・・ケヴィン・レイノルズくん・・・。
どうしてああも報われないのか。
滑りが良くないというのがわかっていても、国際大会である程度の点を出す選手が
国内で上がって来られないというのがなんとも・・・。


[Senior Women] ※点数はSP、FS、合計点の順
1 Joannie Rochette 53.58 131.77 185.35
2 Cynthia Phaneuf 55.16 96.26 151.42
3 Amélie Lacoste 53.55 89.46 143.01
4 Diane Szmiett 51.99 83.85 135.84
5 Kathryn Kang 46.10 86.38 132.48
6 Mira Leung 48.76 81.67 130.43
7 Vanessa Sauriol 45.43 83.37 128.80
8 Vanessa Grenier 44.67 77.33 122.00
9 Dana Zhalko-Tytarenko 44.57 75.70 120.27
10 Adriana DeSanctis 49.88 70.18 120.06


[Senior Men] ※点数はSP、FS、合計点の順
1 Patrick Chan 88.89 165.93 254.82
2 Vaughn Chipeur 71.89 134.41 206.30
3 Jeremy Ten 69.06 134.97 204.03
4 Kevin Reynolds 70.00 131.97 201.97
5 Shawn Sawyer 66.88 134.36 201.24
6 Joey Russell 68.27 127.57 195.84
7 Ian Martinez 62.51 124.08 186.59
8 Ken Rose 60.82 117.64 178.46
9 Fedor Andreev 56.68 119.48 176.16
10 Elladj Baldé 65.02 103.32 168.34
posted by:kanon
Competitions 2008/2009
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Stars On Ice Japan Tour 2009
SOI Japan ツアー、スケジュールと相談の上
1/10(土)、1/12(月)の大阪公演と
1/17(土)の東京公演の計3公演に足を運びました。

今回のツアーにはジェフが出演とのことで、引退後初めて生で観るジェフの滑りは
いったいどんな風に見えるのかしらと、とても楽しみでした。

SOIのショー構成はグループナンバーと各スケーターのプログラム、
その間を短いシーンの演出があったり、スケーターがマイクを持って出てきて繋ぐ
というシンプルなものでした。
ショーとしてめくるめくスペクタクル感といったものはないけれど
丁寧に構成された流れは心地よく、なにより出てくる面々の豪華さで充分でした。
本当に楽しいショーだった。

遠く日本まで来てくれたキャストの皆さん、シーズンまっただ中のところ
ショーへの出演を決めてくれた日本の選手達に感謝したいと思います。

どのスケーターのプログラムも楽しく観ることが出来たのですが
個人的に好きだったのはランビエールさんの”ロミオとジュリエット”、佐藤有香さんの
”1234”、小塚くんの”Save the Last Dance for Me”、中野さんの”SAYURI”に
サーシャの”Moonlight Sonata”かな。
マリーさんたちの”Desire”や荒川さんの”Frozen”もかっこよかったし
クーリックのジャンプの高さや本当に楽しそうに滑る姿も印象的で、
ジマーマンは滑るフェロモンでした。素敵。

有香さんの”1234”は後で知ったのですが、デヴィッド・ウィルソンの振付なのですね。
すごくオシャレで好みのプログラムでした。足元も滑らかで、何度でも観たかった。
ランビエールさんはやはり独特の雰囲気をお持ちです。
腕をひと振りするだけであんなにもエモーショナルに見えるって本当にすごい。

さて、そしてジェフですが
今回、”Eclogue”を2回、”Canned Heat”を1回観ることが出来ました。
なかなかバランス良く観ることが出来てラッキーだったと思います。

大阪、1度目の”Eclogue”は音とジェフの動きを追うことで精一杯で
印象としてはやはりショー向けには地味なのかしらという感じでした。
衣装も少し暗い色目だったので、予想と少し違ったかな。
そして”Canned Heat”。それはもう楽しそうにきびきびと音楽に乗って
滑るジェフを観ることが出来て、とても嬉しい気持ちになりました。
振付も結構複雑な動きが多くて、すごく見所のあるプログラムだと思います。
派手な衣装も思っていたほどの違和感はありませんでしたが、大阪の商店街に
あんな派手なおっちゃん、よくいるわーと思いながら観てました。

東京公演で”Eclogue”再び。この時はスタンド席から観ていたのですが
リンク全体を俯瞰で観てジェフの描く軌跡や、とても静かに音楽を表現するジェフの
体全体の動きを目の当たりにして、いつの間にか涙が流れていました。
引退以来、目が潤む程度の感傷ははあれど、涙が出ることはほとんどなかったのですが
ここで一気に何か大きな感情のウエーブがやってきて
それが引退を惜しむ気持ちなのか、ジェフの滑りをまた観られて嬉しいからなのか
それとも純粋に作品の美しさに心打たれたのか、自分でもわからないのですけど
とにかく泣いておりました。これは自分でも驚いた。

この2プログラム以外にもジェフは男性スケーターのグループナンバーに加わっていたり
ラストのグループナンバーにも途中参加したり
東京公演では自分のプログラムの前にナレーションを入れていたり
クーリック氏の演技の前にジャージ姿で出てきて紹介したりと出現率は高く、
ファンには嬉しいショーでした。
グループナンバーではぴょんぴょん跳ね回って、滑ることが楽しくて仕方がないといった風情で
それはそれは生き生きとしていました。
そんな姿を観ていたら、本当によかったねと思わざるを得ない。
ジェフが幸せなのがファンとしての一番の幸せですから。

そして話題のランビエールさんとのコラボレーション、HIROMI GO
最初にイントロが流れたときはハードなロックナンバーなのね。若いなーと思っていたのですが、
歌が始まり「これは・・・、GO!!!」とテンション&パッションが一気に上昇、
大笑いしながら楽しませていただきました。
オーディエンスへの挨拶の時の小芝居も回を重ねる事にグレードアップしていて大受け。
ショーマンシップにあふれていて、これは本当に大成功でした。

会場でお会いして、お相手下さった皆さんも楽しい時間をありがとうございました。
年初からこんな楽しい気持ちになれて、今年はいい年になりそうです。

posted by:kanon
Ice Show
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Photo Book

我が家にもやってきました。
ジェフのフォトブック。
なかなかしっかりした作りのハードカバー本です。

これはカバーをはずしたところ。
カバーは白地にモノクロのジェフがどどんと。
全体のデザインもシンプルで無駄が無く、とても感じの良いつくりになっています。


写真は引退後に撮影したものでしょうか。少しがっしりとした
でも屈託のない笑顔全開のジェフの写真が詰まっています。
もちろんオンアイスやトレーニングシーンなどの真剣なお顔も。

いろいろと演出も工夫されていて見応えのある内容でした。
まだ届いていない方も多いと思うので詳しい内容はまた追って。


最初のページをめくったところにジェフの謝辞が載っているのですが
これがまた、泣ける。
購入した方はぜひ読んでみてください。


感謝したいのはこちらです。
ありがとう、ジェフ。

そして、今回いろいろとお手数をおかけした方々にも感謝を。
無事に手元に届きました。ありがとうございました。

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Favorite Skaters(Canada)
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